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皆が知っているけど、自分は分からないことがいろいろとあります。一番よくあることは一般常識と言われる、小中学校で習う国語・数学・理科などの主要教科。その次に音楽・美術などの芸術科目。普通に習っていれば分かることですし、見たり聞いたりもしているので、細かくは説明できなくても、言葉や単語としてはわかるでしょう。しかしその場では覚えていても興味がないことですと、時間が経つにつれ記憶がハッキリしていないことや、忘れていたりすることがあります。その時に「それは何なの?」と訊きたいけど、その場の空気が変わり会話の妨げになる。同時に周囲の人に失笑をされることや、バカにされることもあります。そういう苦い経験をすると、会話の中で気になる言葉があっても、今さら訊けないなと思い、躊躇うことが一度はないでしょうか?そんなときの為に、コツコツと知識を溜めとくのはいかがでしょうか?
今さら知ってどうなるのとは思いますが、テレビを見るなり本を読むなり知識を溜めて、人との会話の中で披露するのは、自分自身の自信への繋がりと言えます。今さら訊けない話だから…と、知らないままで終わるのは勿体ないので、自分から知識を得るのも、成長への第一歩になるのではないでしょうか